愛があれば大丈夫?

皆さんの家庭は、ご夫婦仲はいかがでしょうか?愛し合って結婚しても、だんだん飽きる日が来るのは何故かしら?夫達は妻との関係を「空気みたいな存在だよ。なくては困る空気だよ。」などと言っているみたいですけど、妻達はどんな気持ちかな?大体、日本の男性は特に言葉に出さない人が多いと思いませんか?最近の若い男性は、割合に女性に言葉かけをしているみたいだけど。団塊の世代と言われる人は、妻に喜びを言葉で表現をする事が苦手なのでしょうか?歯の浮いた言葉など・・って考えているのかも知れませんね。

その結果、熟年離婚が大流行してしまうのかも知れませんね。ここで、ちょっと考えてみましょう。団塊の世代の男性は決して妻に対して愛情がないわけではないのです。不器用だし、男たるもの・・と言う「型にはまった」考え方があるのかも知れないわね。妻はひたすら察するしかありませんね。団塊の世代の男性が、もし、「お上手」を言えるような人の方が信用がないような気がするのは私だけかしら?(笑)ある程度の年齢を重ねて、結婚生活を過ごしてきた夫婦は、惰性的になるものです。しかし、この惰性は決して悪い事ではないと思います。そりゃぁ、新婚時代よりも新鮮さはないと思います。これは何も団塊の世代の人に限った事ではありません。現在の若夫婦でも、何年も結婚生活を続けていくと新鮮ではなくなるでしょう。もし、いつまでも新鮮だわ。とおっしゃる夫婦には申し訳ありません。謝っておきますね。一般論と考えてくださいね。仲の良い事は素晴らしい事です。尊敬いたしますよ。

秘訣を教えて欲しいくらいです(笑)では、惰性について続ける事にします。大概の夫婦は、惰性の事を「自分達って、もう飽きたのかな?」と考えてしまいがちです。妻は、夫から性的に求められなくなった事を悩んだりするでしょう。夫も妻を求めたくなくなる時期があるでしょうね。これが惰性だと思います。世間では倦怠期だと言うのでしょうね。ここが正念場だと私は思うのです。惰性は、ある時期だけです。夫婦の愛が無くなったと勘違いしないでくださいね。この辺りで夫は寄り道をし、妻は夫を責めたり、冷たく扱ったりする時代が来るでしょう。しかし、夫婦関係を壊してしまう程の問題ではないと私は思います。誰にでも通過すべき時期があると思います。このちょっぴり切ない時期を、あっさりと捨ててしまわずに、耐えましょう。

必ず以前の夫婦以上に、お互いを求め会う時期が来るはずです。その為には、お互いに成長しないとなりません。決して、修羅場や意地の悪い事をせずに、妻は日常生活を普通にやり過ごし、古女房は格別だと言う所をみせましょう。夫も家庭を壊したいなどと考えてはいませんから。大それた事をしでかした夫なら、妻に対する責任も必ず取れるはずです。それができない自分を夫は自分で分かっていますよ。だから、夫の心の中にはいつも妻の存在を忘れてはいないのです。もっと、高齢になった時に本物の夫婦であったと分かる日が来ると思います。結婚は我慢の連続です。誰でも・・。同じ・・。

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